2014年08月28日

ちんちん電車に乗って(04) 都電は実直

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 朝夕3〜5分間隔、日中6〜7分間隔・・・都電荒川線の運行間隔はすごい。ぶらりと行っても、すぐ乗れる。しかも、ほぼ時刻表どおり。

 ただでさえ本数が少ないのに加え、待てど暮らせど時刻表どおりにやって来ない都バスとくらべたら、都電は実直そのもの。専用敷地に敷設された専用軌道の強みだ。

 ただし、かつての都電とは異なり乗務員は運転手だけ。首から黒い車掌カバンを提げた車掌はいないから、前乗り後降り厳守、降りたいときは降車ボタンを押さねばならぬ。

 昔の感覚で乗ると、降車ボタンの存在を忘れがちだから要注意。

【Photo】都電7000形の車内。久しぶりに乗車すると、内部が木製でないことに驚くかも。空調および降車ボタン完備。

posted by sankiyou at 00:00| Comment(1) | ちんちん電車に乗って
この記事へのコメント
先日長崎に行きました。その時市電を見ました、
私はバスだったので中から写真を撮ってみました。
よく撮れていませんがよく見ると502とありました。一寸調べて見ると500系らしいです。大阪から譲り受けたものと思われます。いろいろの色や形が走ってました。

このところ都電は用がないので乗りませんが、読んでいたら乗ってみたくなりました。
Posted by ジ・カナサシ at 2014年08月29日 11:33
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